「企業の森」を関西で始めます  ~兵庫県川西市黒川(2011年5月14日)

 
当社は「攻めの姿勢で展開する」をスローガンに環境貢献にも積極的に取り組んでおります。

主に関東地区の社員を中心に2008年に「企業の森・黒田電気(青梅)」を開始しましたが、この森づくり活動をさらに関西地区にも拡大すべく候補地を検討してまいりました。

検討の結果、兵庫県が実施する「企業の森づくり制度」に参画することとし、2011年4月26日に兵庫県、川西市、緑化推進協会、当社の4者間にて「企業の 森づくり活動への取組みに関する協定書」を締結し、菊炭の里として有名な兵庫県川西市黒川で森づくり活動をすすめることになりました。
 
去る5月14日(土)に黒田電気グループ社員、行政関係の方、地域の関係者の皆さん100名近くが森づくり活動地に集まり、森開き式典がとり行われましたのでご紹介させて頂きます。
また、詳しい内容につきましては、改めてこのホームページ上でお知らせ致します。
 
兵庫県川西市黒川は北摂と呼ばれる大阪の北部と隣接した場所で、大阪中心部から車で40分ほどのアクセスの便利な地域に位置しています。
室町時代より茶道に使われる菊炭(池田炭)の産地として発展してきた地域で、今でもその頃の里山の景観を保っています。
活動地は春になると絶滅危惧種に指定されているエドヒガン桜が咲く景観の美しい里山です。
 
 
 
 
 
 
2011年5月14日(土)お天気に恵まれた中、黒田電気グループ社員に加え、兵庫県の皆様、兵庫県様、川西市様、緑化推進協会様、ひょうご森づくりセンター様、黒川自治会様、地域のNPO団体様、他多数の皆様にご出席を頂き森開き式典が開催されました。
 
 
 
 
 
 
 
 
式典終了後は金子社長をはじめとする黒田電気グループ社員全員で会場付近の整備を体験しました。
今後10年間、生物多様性の確保、景観の保全に配慮しながら、森林を整備し、また社員同士の交流、地域の関係者との交流の場として活用して行きたいと考えております。