オイスカとの協働による愛知県での活動

オイスカとの協働による愛知県での活動

2016年10月15日、快晴の中、オイスカ中部日本研修センター(以降、「センター」と表記)及び「オイスカの森」にて、安城/名古屋営業所に勤務する黒田電気社員とその家族、及び国内関係会社の株式会社Sohwa & Sophia Technologiesの名古屋支社の社員、総勢38名が間伐体験プログラムに参加いたしました。

豊田市産業部長による講義

センター内の教室にて、豊田市産業部長 原田様による「豊田市の森林」と題した講義を受講いたしました。
この講義では、「日本と海外の森林問題の違い」や「日本における間伐の重要性」を学びました。

間伐作業の体験

当社グループの参加者及びセンター海外研修生、「山守の会 ※」メンバーとの対面後、センターにて準備されたヘルメット、手ノコ、軍手を身に着け、「オイスカの森」へ移動し、約1時間にわたり間伐作業を体験いたしました。

中部地区としては、第1回目の間伐体験プログラムとなりました。
間伐の重要性を学び、かつ、センタースタッフならびに海外研修生との交流の輪を広げる貴重な体験となりました。
関東・関西地区に引き続き、中部地区でも継続的に森林保全活動に取り組んでまいります。

※ センターのOBで構成されるボランティア(間伐の熟練者)集団