黒田電気の節電に対する取組み【電力対策自主行動計画】
東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の稼働停止により、この夏における東北・東京電力管内の電力供給不足は避けられない状況にあることが当初より想定されていました。
また、浜岡原子力発電所が稼働停止となり、その他各地の原子力発電所の定期点検後の再稼働も遅れており、各電力会社の電力需給のさらなる逼迫が予想されている状況下において、東北・東京電力管内のみならず、中部・関西電力管内においても、節電が求められることとなっております。
当社は、国民生活や事業活動に多大な影響を与える大規模停電や計画停電の回避に協力することが、企業の社会的責任を果たす上で大変重要なことであると考え、全社で下記に示す「電力対策自主行動計画」に取組んで行くことと致しました。なおこの計画は4月20日に(社)日本経済団体連合会に提出しております。
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- [ 電力対策自主行動計画 ]
- 1. 室内温度28度の徹底
- 2. 6月1日〜9月30日のクールビズ実施
- 3. パソコンの待機電力削減
- 4. 未使用機器の待機電力削減
- 5. 昼休みの消灯徹底
- 6. 使用していない部屋・トイレ・給湯室等の消灯徹底
- 7. 会議室、応接室の空調使用時間8:00〜17:30の徹底(お客様が居る場合は除く)
- 8. 可能な範囲で室内の消灯実施(蛍光灯の間引きや未使用エリアの消灯など)
- 9. 省エネ活動の啓蒙(ポスター、シール等)
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尚、追加措置として、7月〜9月の予定で、当社事業所の一部で「夏季輪番休日制」に対応し、電力需要の平準化に協力しております。