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日本で研修している理由 |
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オイスカ研修センターの研修生は、東南アジアを中心とした国々から主に日本の農業や生活技術を学ぶために
来日しています。その研修内容をしっかりと母国に持ち帰り、将来の国の発展に貢献するリーダーを育成することが目的です。センターでの言葉は研修もプライベートもすべて日本語なので、当初は慣れない言葉もそうですが文化や慣習に戸惑いを感じるそうです。
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《参加者エピソード…》
彼らの心の支えとなっているのは、母国への強い思いとオイスカの仲間です。研修生は、宗教や慣習、食べ物も違うにも関わらず、とても仲良く助け合って、支えあって生活していました。それぞれが家族友人と離れている寂しさを支えあうかの様に毎日楽しく笑顔で過ごしています。何かあるとまず自分が行動に移し、よく細かいところまで気がつき働き者です。困っている人がいれば必ず助けてくれます
たった1週間という短い間の共同生活でしたが「すごいな」と感心し、 そして自分はどうなのかを考えさせられました。(河合さん)
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研修生との出会い |
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オイスカ四国の研修生とは約1週間の共同生活を通じて、色々と話す機会がありました。その中でも、知らないことは何でも知識にしようという熱心さ、母国のことを誇りに思う愛国心、何事に対しても
明るい姿勢を持ち、明確な目標があって日本に来ている研修生には改めて感心し、刺激されることが多かったと感じています。
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《参加者エピソード…》
私たちプログラム参加者はセンターで研修生たちに教わりながらの生活でした。一生懸命日本語で説明をしてくれる研修生に囲まれての生活は、不思議な感覚で、多くのことを学びました。
研修生たちは母国を愛し堂々と母国のことを語ります。そんな研修生の姿を見て、果たして私は外国に行ったときに胸を張って彼/彼女らのように日本を紹介できるだろうか、疑問に思ってしまいました。(山下さん)
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