黒田電気のCSR活動とSDGsとの関連

当ミレニアム開発目標(MDGs:Millennium Development Goals)として掲げられている「環境の持続可能性を確保」及び「普遍的な初等教育の普及」に微力ながら貢献すべく、環境貢献活動及び教育支援活動を推進してきました。さらに2012年2月より、社員が地域や家庭で環境活動やボランティア活動を実践することを、会社の施策として奨励する「黒田電気ECOポイント制度」を導入し、これらを当社の社会貢献活動の3本柱として推進しています。

※2015年の9月25日-27日、ニューヨーク国連本部において、「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える加盟国首脳の参加のもと、その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。そのアジェンダは、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、宣言および目標をかかげました。この目標が、ミレニアム開発目標(MDGs)の後継であり、17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」です。すなわち、MDGsは2015年までに達成すべき目標として採択されたものですが、いくつかの未達成の目標を含めてSDGs(2016年1月1日施行)に引き継がれましたので、今後のCSR活動の基軸は、「国連グローバル・コンパクトの10原則」と「持続可能な開発目標」となります。

黒田電気グループのCSR活動