黒田電気という商社のカタチ

商社でもあり、メーカーでもある黒田電気。
そのユニークなビジネススタイルを、先輩の体験をもとにご紹介します。
 
 

「お客さまの『産みの苦しみ』を共有する存在でありたい」

 
想像以上の苦労。これは学生時代には分からなかった。

私の両親はベトナム人です。と言っても、私自身は、日本生まれ日本育ちで、就職をきっかけに帰化したのですが。
幼少の頃から、「しっかりしなさい!」と両親に言われれ続けたのは、女兄弟の末っ子だったこともあるのでしょう。そういったこともあり、バスケを続けつつも、しっかりと働くことのできる黒田電気を選びました。
 
商社って、思った以上にたいへんな世界でした。
学生時代に想像していた苦労が10だとすると、働き始めてから感じた苦労は100以上でしたね。
 
「こんなことから苦労しないといけないんだ!?」
実際に現場に行ってみると、驚きの連続でした。
ドラマみたいに、あんなかっこいいことばかりではないです。
 
 
ものづくりや企画に憧れる。それができるのが黒田電気の強み。

もともと、ものづくりとか、企画とか、そういったことに憧れがありました。
黒田電気では、メーカーさんとともに、製品開発にご協力しています。
商社でありながら、ものづくりをビジネスにできるのは、黒田電気の強みでしょうね。
 
お客様も、製品を世に送り出すときには、産みの苦しみが伴います。そこで役に立てないと、僕らの存在理由がありません。
 
お客様の課題解決のためのアイテムを探し、提案する。
お客様と、産みの苦しみを共有すること。
 
そこが我々の仕事の醍醐味であり、我々の価値でしょうね。
 
 
 
 

もっと知りたい「黒田電気というカタチ」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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